無農薬で有機栽培のお米や野菜や果物を作っている農家の軒先で、数曲アルパの演奏をし、報酬の替わりに、無農薬の作物をいただくというシステムのご提案

そして、その安全な野菜を食べて、自分も内側からきれいに、優しく、生命力あふれる身体になる。
また、都会のライブでお客様に、そのお米や野菜や果物を可能な限りおすそ分けする・・・
こんな事を考えています。

精神的に疲れている都会の人。電車の中を見渡すと、生命力を感じる人が少ないように思えます。シンプルで素朴なアルパの音色と、安全な食べ物をとって心身ともに元気で生き生きしてもらいたい・・・
そして「倉品さんのコンサートに来るお客様は、みんなきれいね。」と言われるような・・・
そんな願いです。


自分のアルパを通して、安全なお米や新鮮な野菜を都会へ。
そして農家の方には、地元で気軽に生の心安らぐ音楽を聴いていただきたい。
その音楽活動を通じて農村と都会の交流を促し、またその安全なお米や野菜の新しい形の流通?を作りだす。

アルパは、本来パラグアイのインディアンが弾いていた楽器です。コンサートホールではなく、田舎の風景が似合うのです。マイクなどは使わずに、生の音で、近くで聴いていただきます。

フランスでも、紙幣の代わりに、手作りのものや自分の得意なことを交換しあうシステムがあるようです。
このコンサートも、お金には代えられない、ぬくもりある物々交換ができればとても素敵なことだと思います。

そんなおとぎ話のようなことを考えていますが・・・いかがでしょうか?


オーガニックコンサートご希望の方は、メールにてお気軽にご相談ください。

※演奏時間は、お話も入れて20分ほどです。
※電車で伺った場合は、お野菜などは、宅急便(クール宅急便)でお送りいただきますようお願いいたします。
※このコンサートは、お野菜、果物などと物々交換で演奏させていただく社会貢献型のコンサートですが、交通費、野菜の宅急便代、演奏で必要な荷物発送代、(宿泊代)、食事代に関しましては、別途経費のお支払いをお願いできたら助かります。
※遠方に関しましては、移動時間もかかるため、恐れいりますが、別途演奏代としていただくことがございます。何卒ご了承ください。
  

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